私は20代の頃、H市内にある広告制作会社でグラフィックデザイナーとして日夜を問わず、がんばっておりました。
K線で実家のあるK市からH市内まで毎日1時間かけて通勤しておりました。始発の電車で行き、最終電車で帰るというちょっと過激な生活でしたね。睡眠時間は土日もなくて平均4〜5時間でした。眠るだけのために家に帰る毎日でした。
そのくらいしないと仕事を消化できなかったのも事実です。今のようにパソコンもありませんし、すべてハンドワークの時代でしたから。規定サイズの拡大・縮小コピー機がようやく出てきた頃です。入ってすぐに、プレゼンの仕事をまかされたり、
撮影の段取りやら、印刷工程のことや、めまぐるしい日々をおくり納期との戦いの日々でした。
昼ごはんなんて10分ですませる癖がいつのまにか、ついてしまいましたし、早めし・早トイレ・早いフロが原則でした。
人より通勤に時間をとられていましたし、時間を短縮できるのはそのくらいでしたから。
もちろん、遊ぶ時間なんてなかったですし、映画や旅行に行きたいなんて思いもありませんでした。
感性を磨くため、展覧会をみるために行く美術館や調べ物をする図書館へ行くことが楽しかったくらいです。
それくらい仕事が好きだったのです。
22 歳の頃、めずらしく遅めの8時ごろの電車で通勤したある日、H市駅に着く3つ手前の駅でその電車の中で失神して気絶してしまったのです。いつも車内はラッシュで混んで立っていました。前日は徹夜明けの日でした。
車内は、ぎゅうぎゅう詰めで息をするのも息苦しくて、つらかったです。
気がついたらH駅でガラ空きの車内で、車掌さんが「大丈夫ですか?」と覗きこんでくれていました。
私は座席に寝かされていました。後で聞くと5分から6分、私のためにJRを止めてくれたみたいです。
そのまま何食わぬ顔で出社したのですが、どこからかこのことがバレて、会社の社長から検査を受けるように言われて2、3日休んで検査をしました。初めてバリウムを飲み、吐きそうになりながらの検査でしたが、結果は十二指腸潰瘍をやり若いおかげか変形しながらも自分で自然と治ったとのことでした。睡眠不足や疲れ・貧血で倒れたようなのですが。
家の近くの町医者で診ていただいたのですが今、思えば大きな検査ができる病院の方が後々のことを考えると
よかったのかなと思います。検査はこの1回限りでした。薬もなしで2、3日ゆっくりしてまた激務にもどりました。
こんなことがあっても若気の至りと申しましょうか、病気とは縁がないものと思い込んでいました。
いつも納期に追われる仕事柄、胃がキリキリと痛むことは頻繁だったので気にもとめなかったのです。
ブラックコーヒーを1日に10杯近く飲んでいましたし、今思えば若いとはいえあまりにも無知でしたね。
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あとでわかるのですが家系も、がん家系ですし、仕事とはいえ追い討ちをかけるような環境ばかり、自分で作ってきたわけですから。この頃からちゃんと用心して一年に一度でもがんの検査へ行くことを始めれば10数年後に、
胃を全摘をしなくてもよかったのかもしれません。後の祭りですけれども。
だから、今現在仕事がハードな方は胃がきりきりする程度でも一年に一度はかならず、がんの検査をしていただきたいです。
どの「がん」でも「初期」で発見することができれば、つらい治療や思いをしなくても
元気な体になることができるのです。体があっての生活や仕事や職業や人生なのです。
昨今の食生活の大幅な変化もあり、「大腸がん」の罹患が増えている現代では1年に一度は「大腸がん検査」は必要です。
40代後半からは「がんの検査が必要な年齢」だということを自覚していただきたいと思います。
女性だと「婦人科系がんの検査」もぜひ受けて下さいね。なんらかの自覚症状が出てからでは病気はかなり
進行していることが多いと聞きます。治るか否かは、発見時の進行状況が大きな鍵をにぎってるようです。
「心臓」だって生まれて何十年もの間、1秒も休まずに動いてくれてるわけでしょう?
当然くたびれてきますし胃だって腸だって何十年もの間、毎日、毎食動いて消化・吸収を繰り返してくれてるでしょう。
食べなかったり・反対に暴飲・暴食なんかすると胃も腸も、悲鳴をあげちゃいますよ。 おまけにストレス社会で
家でも学校でも職場でも、心や体を平常に保つことが意識をしてもなかなか
できない現状があります。
特に働き盛りの年齢の方々は大変な責任ある仕事環境のことが多いです。おつきあいの上でもストレスも多いです。
まず、自分の体の健康は自分で守るしかないことを自覚していただきたいです。
そしてちょっとした
体調の変化でも、みのがさないようにして下さいね。何につけても、がんばりすぎないように。
心と体を緊張ばかりさせていると、ぷつんと糸がきれちゃいますからね。
くれぐれも「がんの検査年齢」の方は、一年に一度はしっかりがんの検査をして下さいね。
2008/5/1 胃ブログはじめました。ごらん下さい。
>>>胃がん術後のケア講座>>>ご利用下さい。
2008/7胃がん術後の食事ヒント(毎日1分読むと理解できる体重を維持する食事法)はじめました。
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これは介護用に開発されたものですが、胃を手術された方にとってもありがたい栄養食ですよ。術後はムリに食べることより、こういう栄養食を上手に取り入れることがまずは、元気になる早道と思います。 |
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水溶性と不溶性の食物繊維がブレンドされていて、おなかをやさしく守ります。
● 1,000Kcalでバランス良く栄養補給ができます。
エネルギー構成比は、たん白質:20%、脂質:20%、糖質60%となっています。
1,000Kcalで50gのたん白質摂取が可能なほか、ビタミン、ミネラルもバランス良く配合
されています。
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不足しがちな、亜鉛、銅、セレンは1,000Kcalで所要量を満たすことができます。
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私はこの万田酵素の工場を予約も入れずに突然、見学をしてきた知人のメールマガジンにかかれてあった内容でこの会社の姿勢にほれました。
突然なのに最後の最後まで、快く丁寧に対応していただき何も買わずに帰ったのに深々とおじぎをされ、どんな人をも大切にする、
ここの会社の姿勢はすごい!です。ただ「もの」を売るのではなく、みえみえのPRでもない大きな企業が忘れてしまいそうな姿勢が見えました。
そういう姿勢は製品づくりにもしっかり反映されています。黒糖をベースに50種類の植物を3年3ヶ月発酵させています。
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