胃を切除した人の知恵袋
胃をすべて切除した私が
術前と同じ62kgを
維持できる理由
 
ホームページのトップへもどる


スポンサードリンク


スポンサードリンク

【胃の切除手術をされる時に聞きたい素朴な質問を挙げてみました。】

どの情報や本が一番ためになったの?

がんに関する情報はネットならば国立がんセンターのホームページが信頼できます。(この文章の下に掲載しています。)
各大学病院のホームページも信頼できます。
自分が受診したい病院のホームページを一度ごらんになることを
おすすめします。
私が手術したすぐ後にNHKテレビでよく、がんについての特集番組をしていました。
すべてビデオに収めています。この頃がいろんな治療法に進歩があった頃かなと思います。
番組は遺伝子レベルのことでかなり医学的なものでした。
その頃から、がんサポートや患者会の活動などが一気にひろがっていったように思います。
2008/7胃がん術後の食事ヒント(毎日1分読むと理解できる体重を維持する食事法)はじめました。
あと大切なのは精神的な支えになる情報です。
これも、ちょうど「癒し」の分野の本も出版されはじめた頃でした。
大人むけの絵本のような「癒しの言葉」の本もたくさんでてきました。
私は好きな絵本作家さんの絵本やエッセイ本をたくさん読みました。
仕事がら、好きなイラストを描かれてるイラストレーターさんの本もたくさん読みました。
図書館で1回15冊借りれるので、1ヶ月30冊になります。
1年で360冊は借りましたね。それを9年近くしておりますので
ざっと3,000冊 になりますか。買った本もあるので、すごい数になります。
でもこれが、私の心の栄養になったのは事実です。

「しあわせになる、なんとかの方法」の類の本も たくさん出版されはじめた頃です。
私も2003年にPCを購入して3日目にはじめてブログをつくりました。「シアワセ配達人」です。
5年たちましたが、なんとか続けています。

上げ下げが気になります。今日の一言。

受験に失敗したキミへとか、就職に失敗したキミへとか、しあわせのつくり方や、自分を大切にしようとか・・・・
さすがに「がんになったキミへ」という本はなかったですね。
私が、書こうかな・・・・・ (冗談です。)
私には「説法」的な本が役にたちました。
父が亡くなって間もない頃でしたので、お世話になった住職さんのお話も
たいへん興味深いものでした。

古代から人間が行き続けてきて
時代は変われど「望みや哀しみ」のいきつくところは、皆おなじだ、ということを悟るからです。
「生きている」ということだけでも、すごいんだ!ということをこころの底から自覚できました。
人との関係や、自分のめざすもの、やらなければならないこと、やらなくてもいいもの、必要のないことなど
たくさん自問自答しました。そのきっかけになってくれたのです。
五木寛之さんの本や、瀬戸内寂聴さんの本や新聞のコラム、日野原重明さんの本や新聞コラムなどが
私のこころに、すぅっと入ってきました。
それと、がんのできた場所は違えど、患者の方の新聞での取材文を拝読して
「私だけではない、みんなつらいんだ、がんばってるんだ。」といつのまにか、励ましてもらっていました。


今まで育児と仕事に追われていましたので映画館へ足を運ぶことも 、ありませんでした。
今度は静養中で時間は 、たっぷりできましたが免疫低下で、人ごみへいくことは
できなかったので 、家でたっぷり映画をみることにしました。
知人から、録画した映画を50本ちかく、お借りして1日に3本〜4本見ました。
これを3日間するとさすがに、疲れました。

今はもう、このようなことはできませんが (また仕事に追われています・・・)
でもこの時に観た映画の中のワンシーンや言葉が心の中に残っています。
食わずぎらいの映画でしたが、ほんとうに
「映画って本当にいいですね。」という心境になりました。
でも今は大きくなった子供たちから、観たい映画を誘われるようになりました。
今度は映画館へ足を運んでいます。

テレビで映画の広告をみて「絶対、観にいこうね。」とお約束です。
子供たちから映画の情報をたくさん、もらいます。
2008/5/1 胃ブログはじめました。ごらん下さい。
>>>胃がん術後のケア講座>>>ご利用下さい。

スポンサードリンク



<人がもってる本来の力を高める万田酵素の栄養補助食品のお試しセットは価値があります。>
私はこの万田酵素の工場を予約も入れずに突然、見学をしてきた知人のメールマガジンにかかれてあった内容でこの会社の姿勢にほれました。
突然なのに最後の最後まで、快く丁寧に対応していただき何も買わずに帰ったのに深々とおじぎをされ、どんな人をも大切にする、
ここの会社の姿勢はすごい!です。ただ「もの」を売るのではなく、みえみえのPRでもない大きな企業が忘れてしまいそうな姿勢が見えました。
そういう姿勢は製品づくりにもしっかり反映されています。黒糖をベースに50種類の植物を3年3ヶ月発酵させています。
現代人に不可欠な発酵食品(ペースト)です。
「発酵の力」を健康に役立てたい★万田発酵「ひと粒のちから」

ごまはセサミンや鉄分や銅それにビタミン、ミネラル類がたっぷり含まれているので日常的に使いたい食品ですが
ごまは粒のままでは吸収が悪くせっかくの成分が、とりずらい性質があるので、私は栄養補助食品で補うようにしています。

サントリー健康食品オンラインショップはこちら

●地域限定の楽しいお菓子もあります。私はバランスオンやビスコ(ビタミンB1・B2・ビタミンD入りなんですよ)を
外出の時の携帯食にしています。およそ5枚に1億個の乳酸菌入りにはおどろきです。
日持ちするうえ、栄養バランスもいいですよ。おすすめです。

グリコネットショップ 健康食品・飲料




◆国立がんセンター/がん情報サービス(胃がんとは)

◆ がん情報サイト

◆(財)がん研究会

◆ WEB患者図書館

◆キャンサーネットジャパン/がん情報ライブラリー

◆闘病記文庫/療養学習支援センター

など最新の情報を入手して下さい



▲パワフル奮闘記はじめのページ

▲胃を切った私が術前と同じ体重62キロを維持できる理由・はじめのページへ

▲かしこくなろう患者訓・はじめのページへ

▲質問ページ・次のページへ

▲がんをあなたはどう受け止める?はじめのページへ

▲ 【胃を切除した仲間】 女性で胃がんを経験された方が情報交換できる無料会員制掲示板へ

▲胃を切った私が春夏秋冬を健康に過ごすための工夫・はじめのページへ

▲栄養学の基礎知識(ビタミンとミネラル)はじめのページへ

▲ホームページのトップへもどる


当ホームページの内容、情報はパワフル母ちゃん個人の判断に基づくものですので
「医療相談は直接あなたの主治医に相談すること」を前提にこのホームページの情報はあくまでの1つの情報として受け取り、利用していただきたいと願います。
万が一情報のご利用に際しましてのいかなる損害・トラブル等が生じた場合でも当サイトは一切の責任を負うことはできませんので、あらかじめご了承下さい。
当ホームページの内容・画像・イラストの無断転載・複製を禁じます。

Copyright(C) 2007 胃をすべて切除した私が術前と同じ62kgを維持できる理由 byパワフル母ちゃん/お問い合わせ