| 胃を切除した人の知恵袋 | ![]() |
| 胃をすべて切除した私が 術前と同じ62kgを 維持できる理由 |
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●手術室から入院病棟までかなりの距離がある病院で、おまけに古い病棟と新しい病棟をつないであるので 術後、麻酔が効いていてもつなぎ目を通るたびにベッドにかなりの振動を受けて体にひびきました。 手術当夜、口も聞けず、目で夫に「痛いことを訴える」のですがなかなか気が付いてくれないので疲れました。 女性で「お産」の痛さを 経験されてる方はいろんな痛みには、耐えることができると思います。 かくいう私も初産で「3930g」の玉のような男子を普通分娩で、(6時間かかりましたが)無事に出産しておりますので 痛みには強いです。昔、母に出産の痛みをおそる、おそる尋ねたことを思い出します。 「出産の痛さは普段の生理痛の100倍くらい」だと理解できたのは、やはり自分が出産を経験してみて 感じたことです。 話は「麻酔」にもどります。 翌朝、枕もとが濡れているようで冷たかったのですが、主治医に診てもらったところ、時すでに遅しで麻酔薬の 小瓶の中はすべてカラになっており(本当は蒸発したのに!)ちゃんと体内にはいったと勘違いをされたままです。 この事件?は今も心残りです。我慢強い私でも、眠れない痛さでしたから。 術後、何日か経過した朝、歯を磨きに洗面所へ行きまして、同じ主治医で同じ手術を受けた男性患者さんと会話をする機会があり、術後の夜の痛みの件で話をしたら、全く無痛に近かったようでしたので、ますます私は麻酔の針が外れていたことを確信した次第です。ふつうなら、全く痛くはないようです。麻酔の力ってすごいですね。 これは介護用に開発されたものですが、胃を手術された方にとってもありがたい栄養食品ですよ。術後は作る手間をかけずに食べたいときに即、食べることができる、こういう栄養食品を上手に取り入れることがまずは、元気になる早道と思います。 2008/7胃がん術後の食事ヒント(毎日1分読むと理解できる体重を維持する食事法)はじめました。 |
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