自分がほしいと思う物をカタチにしています。
胃を切除した日々の暮らしの中で感じたことを大切に描いたり,手にした時、ほっとして気持ちが温かくなるものをつくっています。
決して縫い物が得意ではありません。
おまけに技術的なことはわかりません。
でも1枚の布からいろんなものをつくることが好きです。いわゆる手芸とは違うものづくりをこころがけています。そして、私のものづくりの根底には闘病中の方へのお見舞いの品として
利用していただきたい思いがつまっています。


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マット1
20×25cmのティーマットあそびごころでつくっています。(画像をクリックすると大きく表示されます)


































15×15cmのなつかみ兼なべしきになります。






ブックカバー











▼下のBAGの画像をクリックすると大きく表示されます
まえだれBAG
まえだれから作ったジーパンにあうBAGです。

▼作り方

▲中面にピンクのポケットを
つけました。


▼表は全面にうすブルーの布をつけてさらに着物柄の布をアプリケしました。
まえだれBAG
まえだれのひもはBAGになると肩ひもとして利用。
全く何も切らずにまえだれからBAGをつくりました。(^^)

<まずはお人形のこと>
大人のためのMY人形です。
病気の場所が胃でなくても
放射線や抗ガン剤治療等で
食欲もでなくて苦しい思いを
されている方々が多数おられます。
明日への不安を無言で
闘っておられます。
安易に一般的な、
お花やフルーツをお見舞いの品に
選んでほしくないのです。
決してお花やフルーツが
いけないというわけではありません。
ただもう一歩ふみこんだ
「あなたへのプレゼント」をもらえたら
そのお見舞いを受けた方は
きっと 感激すると思います。

8年前まだこういうものを
つくっていなかった私は
お見舞いの品選びに困りました。
食べれないことも
知っているし、何を持って行こうかと
悩みました。

その方に関して知っている限りの
知識の中で
唯一、よろこんでもらえそうなものを
思いつくことができました。

時期的にもちょうど「おひなさま」
だったのです。
男の子しかいないその方は
ご自分のおひなさまを
お持ちではなかったので、
病室でじゃまにならない
ちいさな、ちいさな
女びなと男びなのセットを
探して買い求めて持っていきました。
予想していたとおり、
彼女はとても喜んでくれました。

その半年後にお星さまに
なられたのですが
棺の中にそのおひなさまを
入れるように息子さんに
言い残していたようです。

このような経験をして
お見舞いをするのに
いつもおひなさまの時期とは
限りませんから
私はMY人形をつくるように
なったのです。




>>>>>>>>現品限りのみの商品も不定期でアップしております。ご購入できます。ご利用下さい。

▼POPな感性おもむくままの布でコラージュBAG幅35cm×高さ33cm×まち5cmです。
税込み価格
\3,000です。(現品のみ)
▼下のBAGの画像をクリックすると大きく表示されます。
ねこBAG


中面/ベージュコットン布使用。中ポケットはついておりません。持ち手テープは2cm幅のこげ茶色/材質は化繊です。持ちやすい幅です。
BAGのうら面はもようはありません。コットン生成色のままです。


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MY人形▲この画像のみクリックすると大きく表示されます。
サイズ:座った時の高さ:28cm/よこ幅8cm:/頭から足先の長さ:47cmです。





MY人形はオーダーでお作りしています。 詳細とご注文方法はこちらからです。

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