胃を切除した人の知恵袋
胃をすべて切除した私が
術前と同じ62kgを
維持できる理由
 
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【 かしこくなろう、患者訓】

読んでためになった、がんに関する本や闘病記

【胃がんの情報を集める】
大型書店に行くと「がんコーナー」があります。自分(もしくは家族)のかかっているがんの治療に関する情報を
自分なりに集めることが大切です。最近はネットでの情報が早く入手できて便利ですが、あれもこれもと欲張らず
信頼おける公的機関のホームページの情報がおすすめです。
「胃がん」で検索すると、たくさんでてきますが下段に紹介したホームページはわかりやすくて、納得できるものです。
【図書館も利用する】
私は図書館で調べました。本の発行年度をみて、ここ2〜3年に発行または、改訂された本であることを
確かめます。
胃がん専門医の書いた本を読んでみる。
胃がんの経験者が書いた本を読んでみる。
胃がんに限定せず、他のがん経験者の本を読んでみる。
※患者の体験記も役に立ちますが、いつごろの治療の話か確かめないと情報が古いと、治療法が今とは
随分ちがうこともあるので、気をつけましょう。
ただし、精神的な方面はかなり参考になりますし、乗り切られた知恵や工夫はありがたいものです。

下記でご紹介した本は、医師が書いたがんの本、有名人が書いたがんの本、一般の人が書いた本の中で
私が読んで血となり肉となったおすすめの本です。古い本もございますので、ぜひ図書館などでおさがし下さい。

下記の本はアマゾンで販売されておりました。本のタイトルをクリックすると詳しい説明文をみることができます。注文もできますので
ご利用ください。中古本だとかなりお安くなっているようです。


           
           
           
           


「胃の話」 宮田 道夫 / 著悠飛社1997年¥1400(古いけれどわかりやすい)
「お母さんはここにいるよ」がん告知そしてのこされた日々 柴 芳子 / 著南方新社1997年¥1200
「私のがん戦争」よせられた180通の手記より テレビ朝日出版部1997年¥1400

「おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒」 江国 滋闘病日記江国 滋 / 著新潮社1997年

「癌め」 江国滋 / 著角川書店1999年

「女ひとりがんと闘う」 アンリ菅野 / 著青春出版社1999年¥1400

「がんを生きる人々」 小笠原 信之 / 著時事通信社¥1900

「看護婦ががんになって」 土橋 律子 / 著日本評論社¥1800
「告知」 熊沢 健一 / 著マガジンハウス1999年¥1500 外科医自ら実践した妻への胃がん告知と末期医療のこと
「患者さんこれだけはわかってよ」 米山 公啓 / 著講談社1999年¥1400 

「ホリスティック医学の治癒力」 帯津 良一 / 著法研

「がん患者学」 柳原 和子 / 著晶文社2000年¥2600
「堅い患者が救われる」 病院とつきあう知恵 細田 磋一 / 著2000年講談社¥1800(患者と医師のいい関係をつくるため にはどうしたらいいか。医療現場での長年の経験をもとに教える患者が知って得する基本知識)
「がん患者として長期生存する医者たち」 菊池 憲一 / 著海拓舎2001年¥1500

阪大医学生が書いた「やさしいがんの教科書」 駒沢 伸泰 / 著PHP研究所2002年¥1300

「再発・転移ガン生還者があなたに贈る7つのアドバイス」 恵 翔子・斉藤 隆 / 著ライブ出版2003年

「がんからはじまる」 岸本 葉子 / 著晶文社2003年¥1600
「がんになってもあきらめないで」 村山良介 / 著大巧社2004年¥1300(医学博士)

「防ぐ、治す胃ガンの最新治療」 笹子 三津留 / 著講談社2004年

「がんの代替療法」有効性と安全性がわかる本  ウエンディー・ウエイガー / 著 坪野吉孝 / 訳2004年法研¥1800

「しあわせになろうよ」私のがんサバイバル50の方法 関口 哲平 / 著徳間書店2005年¥1500

「手術を受ける前に読む本」 佐久間 哲志 / 著講談社2005年¥900(第一線医師が書いた患者のための手術学)

「胃がん大腸がん」治るがん・治らないがんの分かれ岐 三浦 健 / 著新星出版社2005年¥1300(新名医が書いた本)

「末期ガンになったIT社長からの手紙」 藤田 憲一 / 著2006年¥1400


<直接がんには関係しませんが自分が、がんと向き合う時に心のあり方のよい指針になる本です。>

「大河の一滴」五木 寛之 / 著幻冬舎文庫1999年¥476 (真摯にわかりやすく語る人間再発見の書。)

「人生は廻る輪のように」 エリザベス・キューブラー・ロス / 著角川書店1998年¥1800(医学博士・精神科医/死の概念を変えた今世紀最高の神科医、最後の自伝。マザーテレサとも交流があったようだ。むずかしい内容だけれど読んでよかったと思います。)

「ようこそ ようこそ」 清水 公照 / 著PHP研究所1980年当時¥990(東大寺管長が書いた、ひらがなが多く読みやすいうえに人生があずかりものと悟れる本/簡潔でするどい文章の数々。) 筆文字での題字や泥仏の絵がすてきで学生の頃からの愛読書です。

「金の人生銀の人生」 松永 伍一/著祥伝社200年¥1600(私は金より銀がすきなので思わず手にとり読んだ本です。人生にも銀のような生き方があることを教えてくれた本です。五木寛之さんの「大河の一滴」の開説を書かれていたので不思議なご縁。)
「幸福はどこにある」 フランソワ・ルロール/著2003年NHK出版¥1500(精神科医・作家であるヘクトールのおとなの旅物語
著者自信も精神科医であり、レッスン形式でしあわせを捜し求めていく本。さすが、精神科医なので人の心理をよく描いていると思う。)
「花おりおり」 朝日新聞社2004年¥2000(5年くらいの長きにわたって朝日新聞に連載された花の写真<カラーとコラムをまとめたもの。すごくいい写真で、いつも朝からこころが和みました。)

「人生を掃除する人しない人」 桜井章一・鍵山秀三郎/著2005年東洋経済新報社¥1400(目からウロコの実践哲学とサブタイトルがついていますが、人間のしあわせのことをしっかりと説いています。おもしろかったです。)

上げ下げが気になります。今日の一言。


下記の情報は公的機関なのでおすすめです

◆国立がんセンター/がん情報サービス(胃がんとは)

◆ がん情報サイト

◆(財)がん研究会

◆ WEB患者図書館

◆闘病記文庫/療養学習支援 センター


ネットで関係する参考書籍を探すときには、下記の検索窓に病名を直接入力して探すほうが速いようです。
例えば“癌”に関する書籍はたくさんありますが、「病名」 「病気 病名」などで検索すると早いです。




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