私の場合は、誰に教えてもらったわけでもなく、自然と「食のリズム」をつくることができました。
元々、「医食同源」(病気を治すのも食事をするのも、生命を養い健康を保つためであるという考え方)で生活をしていたので、必要な栄養素を選んで組み立てる下地があったように思います。
風邪のときも、薬よりさきに、おばあちゃんの知恵袋が活躍します。
上げ下げが気になります。今日の一言。
さらに私の母が、幼い頃から口癖のように言っていた「食べチカラ!」というこの言葉がなぜか、私の頭の中に
鎮座していたのです。「人間、食が細いのはだめ。とにかく食べないとよい知恵もでない。」と・・・・
おまけに身近にはお助けマンがいませんから、食欲がなくても何かを食べないと体がふらふらしますし、
何もできません。1食でも抜くと1日の栄養カロリーはとれませんし、お腹が痛いのが辛いので、とりあえず口に
できるものを入れることから始めました。
2008/7胃がん術後の食事ヒント(毎日1分読むと理解できる体重を維持する食事法)はじめました。
●手っ取り早かったのが「バナナ」です。調理をしなくてもすぐ食べれる点がいいです。
朝、起きたらバナナと野菜ジュース(冷やしていない常温の、缶入りで甘くない10種類以上の野菜の
ミックスです)を 持ってキッチンに立って、ゆっくり食べながら、家族の朝ごはんをつくることから私の1日が始まります。
9年たった今も、毎朝おなじです。毎朝5時半起きで高校生と中学生の子供たちのお弁当づくりが増えましたが・・。
(うえの青い文字をクリックしていただけるとお弁当アルバムへつながります。のぞいてみて下さい。↑)
今でも少し遠くへ外出する時はバナナと甘い野菜ジュースと氷さとうを必ず、持参します。
常温のジュースは自動販売機では買えませんから。
今でも食欲がでない時や急に外出しなくてはいけない時などはまず、バナナを食べます。
おかげさまで低価で入手できる時代なので助かります。
余談ですが、私が生まれて間もない頃は輸入もので病人しか食べられなかった時代もあったと聞きます。
バナナって、トライアスロンとかでも、自転車にのりながら食べているでしょ。
早く消化してエネルギーになる優れものです。
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(バナナのことを調べてみました) わが家ではこの9年間、バナナはきらしたことがありません。
●汗をかくとカリウム不足に。生食できるバナナは即戦力になります。
●抗酸化作用
が高く、活性酸素を押さえる作用があります。
(シュガースポットのたくさん出ている<黒い点のこと>
バナナほど良い。)
●ビタミン・ミネラルがバランスよく含まれています。
食欲がない時はバナナで栄養補給です。消化がよくて腸にもやさしいです。
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安眠効果があり、血圧を下げる作用もあります。ジュースにしなくても咀嚼で十分、かゆ状に
なりますから、ゆっくりお召しあがりください。
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鉄分といろんな栄養素がムリなくとれる、新しい時代の総合栄養食です。
これは栄養機能食品用に開発されたものですが、胃を手術された方にとってもありがたい栄養食ですよ。術後はムリに食べることより、こういう栄養食を上手に取り入れることがまずは、元気になる早道と思います。 |
【商品名】ビオママ Fe梅ゼリー (300g) といいます。
●ビオママ Fe梅ゼリー 300g」は、鉄分を梅エキスとともに特殊な製法によりゼリー状にした風味豊かな食品です。1粒に鉄分が3.6mg、ビタミンCが約15mg含まれ、エネルギーは1粒あたり約16kcalです。鉄分を食品のカタチでおいしく手軽に摂取するのに最適。年齢、性別問わずおすすめです。シャンピニオンの抽出物も配合しています。 ゼリー菓子状の食品ですから、食後のデザートやおやつなどに最適です。いつでも、どこでも手軽にご利用ください。
●1日5-6粒位を目安にして、お好みで適宜増減してください。 私は妊娠時にもこのゼリーにお世話になりましたが、短期間で「貧血」がなおりました。やはり吸収力をたかめてある良いものは効果がすぐ出るので助かります。
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こんな小さな積み重ねがたくさんあるので、私の体調はいつもベターなのです。
★特に「かぜをひくこと」は御法度です。術後4年くらいは、絶対に密室の人ごみの中(映画館・デパートなど)には
意識して行きませんでした。今でもほとんど行きません。
免疫力の落ちている私にとって「菌やウイルス」の中へ飛び込むようなものですから。
子供が学校から「かぜのウイルス」をもらって帰ることもありますから、家に帰ったら、必ず「手洗い・うがい」を
習慣にしました。インフルエンザの予防注射も家族で、みんな接種します。 おかげさまで、9年ほどかぜやインフルエンザにはかかっておりません。
★実は術後、退院して3ヶ月くらいの時、かぜっぽかったのでタイミングよく、検診で病院を受診した時に、
かぜ薬も処方していただいて家で服用したんですね、先生は他の患者さんと同じように、ペニシリン系の抗生物質を
出されたのですが、私には合わなかったようで、ひどい下痢を10数回してしまい、逆に点滴を受けるはめになりました。胃を切るまでは、どんな薬でも、なんともなかったのですが、術後は内臓のしくみが変わったこともあって合わなくなったようです。
それ以来、ペニシリン系には気をつけるようにしています。
それより、できるだけかぜをひかないことを重視するようになりました。体にはあまり薬を入れたくないのが真情です。
2008/5/1胃ブログはじめました。ごらん下さい。
>>>胃がん術後のケア講座>>>ご利用下さい。
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私はこの万田酵素の工場を予約も入れずに突然、見学をしてきた知人のメールマガジンにかかれてあった内容でこの会社の姿勢にほれました。
突然なのに最後の最後まで、快く丁寧に対応していただき何も買わずに帰ったのに深々とおじぎをされ、どんな人をも大切にする、
ここの会社の姿勢はすごい!です。ただ「もの」を売るのではなく、みえみえのPRでもない大きな企業が忘れてしまいそうな姿勢が見えました。
そういう姿勢は製品づくりにもしっかり反映されています。黒糖をベースに50種類の植物を3年3ヶ月発酵させています。
現代人に不可欠な発酵食品(ペースト)です。
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