胃を切除した人の知恵袋
胃をすべて切除した私が
術前と同じ62kgを
維持できる理由
 
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【 かしこくなろう、患者訓】

主治医に積極的に聞く姿勢をもつ

お医者さんにかかるポイント)
はじまりは まずは「あいさつ」から(笑顔も重要な要素です)

よい関係づくりは患者側にも責任があります。
患者もお金を支払う分、安心と納得を自分で努力して得るべきです。
そして医師のもつ専門知識と経験を活用させて関係を築きたいものです。
そんな気持ちで受診するとおのずと空気は相手にも伝わります。
医師のほうでも患者の性格をみています。飾らないで正直にむきあうことが一番です。

伝えたいことはメモをして準備しておくことです。
体調・自覚症状・過去の病歴などあなたの情報を短時間で知ってもらうには必要なことです。

大事なことは受診の時にメモを取るようにしましょう。
わからないことはきちんとその場で質問をして確認しながらすすめましょう。

治療効果をあげる目的に向かって医療者側と患者の協力関係やお互いの理解が必要です。

<どんな質問をしたらよいのか>

「どのような検査が必要ですか?」
「検査はどのような苦痛や危険がありますか?」
「どのような治療ですか?」
「その治療を受けないとどうなるのですか?」
「その治療で日常生活はどうなりますか?」
「他に考えられる治療はありますか?」
「薬を飲んで気をつける副作用はありますか?」
「いつまで服用する予定ですか?」
「副作用がおきた時はどうするのですか?」
「同じ効果が期待できて、違う安い薬はありませんか?」
などふつうに自分が疑問がわいてくる内容を順をおって質問すればいいのです。

上げ下げが気になります。今日の一言。

※入院中に主治医としっかり信頼関係を築くことがとても大切です。
私の場合は術後も外来で受診する時も同じ主治医でしたのでうまくコミュニケーションできるようにしたいと思いました。

※疑問があればとにかく聞くこと。わからない医学用語や、わからないことを曖昧にせずにちゃんと聞くことです。

※もちろん、多忙な先生が多いので、てきぱきと伝えたいことをまとめておくのは必然です。

※自分の症状や不安な気持ちを適切に医師に伝えることが大切だと思います。
2008/7胃がん術後の食事ヒント(毎日1分読むと理解できる体重を維持する食事法)はじめました。

<いい医師に出会うには>
よい技術を持ち信頼できる人柄の医師に出会いたいけれど、どこの病院にいるのかなかなかわかりません。
医師の経験年数や得意分野を公開している病院もありますのでネットで調べててがかりにするのもいいと思います。
書物もてがかりになります。ランキング本は目安にはなりますけれど、絶対ではないことを念頭において見ましょう。
その際3冊以上の本を比べることもしましょう。評判になって患者が集中して、
新患はなかなか受診できない状態のこともあります。
また自分にあった医師を探すのは近所の自分のかかりつけの医師やその病気の名医を知ってる、医師にきくことです。
最終的には自分の目でみて自分で判断するしかありません。患者には医師を選ぶ権利がありますから
自分にあわないと判断したらためらわずに医師を代えましょう。

<いい医師の見分け方>

人の価値観はそれぞれ違いますから 、本でよく紹介されてるような名医でも自分にとって相性の悪い医師だったら
代える勇気を持つべきです。最低限、患者の質問にきちんと答えてくれる医師を選びましょう。答えを面倒くさがったり
むずかしい医療用語ですまされるようでは命を預ける価値はありません。
これは自分で見極めることしかありません。自分の「命」は自分で守りましょう。
決して医療者をやりこめたり、権利ばかりを主張する患者になりなさいと言ってるわけではありません。
患者は、病気になった現実を受け入れ、それに対して自分はどんな医療を受けたいのかをきちんと
医療を受ける場や医師に 伝えることが本当に大切なのです。

患者にとって信頼できる医師とは、患者や家族の意思を尊重して、治療方針などできる限りのことを
提示してくれて、患者があらゆることを自己決定していく過程で医療の専門家としても同じ人間としても
チカラを貸してくれて「がん」と共に闘ってくれる医師であると思います。
ひとりよがりでない医師です。患者の訴えをきちんと聞いてそれに対してきちんと説明としてくれる医師です。
限られた診療時間の、現代医療現場でこのような医療者と出会えるのは、かなり難しいと思いますが・・・

医師はまかせておけば、自分にあった治療をしてくれるものという思いこみはやめて
病院は病気に対する正しい知識や情報や治療のための医療機器がある場所と考えましょう。
自分の健康を医師にまかせきりにするのではなくて
患者が主体性を、もって医師や病院に接していくようにしましょう。

アミノバイタル スポーツキューブ ビターチョコ味クッキー 4個入
これは栄養機能食品ですが、食物繊維といろんな栄養素がムリなくとれる、新しい時代の総合栄養食です。胃を手術された方にとってもありがたい栄養食ですよ。術後はムリに食べることより、小腹がすいた時に、こういう栄養食を上手に取り入れることがまずは、元気になる早道と思います。
【商品名】アミノバイタル スポーツキューブ ビターチョコ味クッキー (4個入)といいます。
アミノバイタル スポーツキューブ ビターチョコ味クッキー 4個入は、カルシウム、ビタミンB2、鉄の栄養機能食品です。さらに分岐鎖アミノ酸のBCAAを2000mg配合されています。ビターチョコレート味のハードタイプクッキーなので、美味しく召し上がれます。バランス栄養食品として、毎日の健康維持などにお役に立ちます。
ビタミンB2は、皮膚や粘膜の健康維持を助ける栄養素です。 鉄は、赤血球を作るのに必要な栄養素です。 カルシウムは、骨や歯の形成に必要な栄養素です。


2008/5/1胃ブログはじめました。ごらん下さい。
>>>胃がん術後のケア講座>>>ご利用下さい。

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