● 胃がん ●乳がん ●生存率 ●回復力 ●抗がん剤治療 ●放射線治療 ●直腸がん ●膵臓がん ●大腸がん ●肝臓がん ●生死
●肺がん●子宮がん ●卵巣がん ●食道がん ●咽頭がん ●舌がん ●甲状腺がん ●転移 ●再発 ●生活習慣病 ●輸血 ●克服
●手術 ●多臓器不全 ●細胞 ●健康 ●ステージ ●精密検査 ●感染 ●合併症 ●要因 ●病変 ●情報 ●予後 ●因子 ●宣告
●自己免疫 ●麻酔 ●腫瘍 ●採血 ●CT検査 ●がんセンター ●切除 ●寿命 ●ホスピス ●早期 ●涙 ●がん保険 ●民間療法
●キャンサー ●入院費用 ●生命保険●進行がん ●リンパ節 ●医療 ●闘病 ●免疫力 ●余命 ●腫瘍外科 ●ホメオスタシス ●死
●家族 ●発がん物質 ●後期 ●末期 ●ピロリ菌 ●予防医学 ●検診 ●ピンクリボン ●患者会 ●神さま ●祈る ●治癒力 ●代替
●増殖 ●悪性 ●良性 ●腫瘍 ●30万人 ●画像診断 ●生存 ●モルヒネ ●浸潤 ●病理組織 ●難治 ●根治 ●共存率 ●発見
●入院 ●療養生活 ●生命保険 ●長期入院 ●痛み ●痩せる ●高額医療費 ●心のケア ●人生 ●リスク ●明日 ●記憶 ●サバイバル ●遺伝子 ●死線 ●闇 ●緊急入院 ●魂 ●輪廻 ●愛 ・・・・・・・・
いかがですか?たぶん、90%の人が「死」を連想すると思います。それくらい、行き続けることが困難な疾病です。
がんになってよく耳にする言葉があります。「寿命」というものは直接には、病気とは関係のないものだと。
がんを経験した人は誰でも一度は自分の「死」を覚悟したと思います。
残された時間がない事実を目の前に差し出され、受け入れがたい自分と向き合い、苦しみ、もがき、そうしてあきらめの境地に達します。
がんで迎える死は考えるものではなくて、あきらめて納得して受け入れることだと思います。
自分はいなくても、何もなかったように明日も陽は昇り、朝がくるものだと心静かに悟るのです。
もちろん、治療に対しては最善の努力はしたうえでのことです。
「あきらめる」というのは単純に、断念することではありません。「明らかにして、きわめる」ことだと、五木寛之さんが仰っていました。
最後はどのようなことでも、「こころよく受け入れる心境になる」ことだと思うのですが・・・
●がんを広辞苑で調べると以下の通りです。
【 がん / 癌 】@悪性腫瘍(あくせいしゅよう)の総称。A特に上皮性の悪性腫瘍。癌腫。
B比喩的に機構・組織などで取り除きがたい難点。とあります。
【 悪性腫瘍 】増殖が非可逆的かつ速やかで周囲の組織への浸潤・遠隔部への転移により病巣を拡大し、生体の消耗を招来する腫瘍。発生母組織により癌腫と肉腫に分ける。<腫瘍>体細胞が過剰に増殖する病変。多くは臓器や組織の中に腫れ物。瘤(こぶ)として限局性の結節をつくる。発生母細胞により上皮性と非上皮性、又増殖の性質から良性(腺腫・脂肪腫・線維腫・骨腫など)と悪性(肉腫・癌腫など)に分ける。
●私はどうもこの「がん」という言葉のひびきはキライです。とりかえしのつかないものになったようでキライです。
はい、これでおわりだよと、烙印を押されたかんじはぬぐえません。
がんの治療では、死と向き合って肉体的にも、精神的にもすごいエネルギーを使っているのに
世間から疎外されたかんじはぬぐえません。
「かわいそうに。」と、がんにかかると上から下をみるものの言い方をされることもあります。
がん患者になると健康な人たちとはもう、違うんだという垣根・壁が自然にできてしまいます。
時々、私は意地悪く思うときがあります。「みなさん、明日はわが身ということを忘れてないですか?」と・・・・・。
がんは年間60万人がかかり、半分の30万人が亡くなっていることをご存知でしたか?
この30万人という数字はあるひとつの市の人口に匹敵するものです。決してひとごとではないのです。
だれでもがんになるのだということを忘れてはいけません。絶対にがんにならない方法はありません。
ある程度の予防法は世の中で知られていることですが、がんの発生メカニズムはひとりひとり違います。
予防医学ではこの発生をできるだけ遅くしようといわれています。
がんにかかることを心配しながら、暮らす必要はありませんが、自分が危険だと思った生活習慣を
やめればいいだけです。
私はがんに対してなにかできることはないだろうか、と思いこのホームページをつくりました。
自分だけではできないことがあります。
聞きかじりですが、少しむずかしい話になります。、厚生労働省の医療関係予算は
8兆8百億円ありますが、
その中での日本のがん予算はアメリカでのがん予算のたった5.3パーセントだそうです。
地域間のがん医療技術の格差や放射線医・麻酔科医の不足。抗がん剤専門医・画像診断士不足。(1万台のCTスキャナーに対して画像診断士は3500人たらずしかいないアンバランスさ。1人で150名分の診断をしなければならないことになります。無理な数字です。)地方でのがん専門医の不足は深刻です。医師があまっている科も確かにあります。
すぐには、いい優秀な人材は育ちません。どうぞ医学部を目指す学生さん、がん専門医をめざしてください。
わが身を守ろうとするならば、大都市の有名病院へ通わなければならないのです。さらに交通費もかかります。
働き盛りの人が、がんにかかるとほんとうに大変です。アメリカでは、がん患者さんやご家族のパワーを
票にして大統領を動かして5000億円のがん予算を勝ち取った事実があります。
国のお金のムダ使いが暴露される昨今、
がん予算の実情を知ると本当に情けなく思います。
>>>胃がん術後のケア講座>>>ご利用下さい。
私に、あなたに、何ができる?
2007年4月6日 新聞を読んでいて興味深い記事が目にとまりました。下記の記事です。(朝日新聞より)

2007年5月14日(朝日新聞より)

2008/5/1 胃ブログはじめました。ごらん下さい。
スポンサードリンク
|